サッカーなど団体競技ではトロフィーが多く必要になります

   
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トロフィーや楯、カップやメダルなどが贈られる機会は、サッカー部6年生が全員卒業退団する際に記念として、また都道府県など自治体での長年の活動が認められての団体表彰の際など、色々なシチュエーションがあります。サッカーなど団体種目では同じ物を十数個用意しないといけません。このような場合にはメダルのみならずカップや楯、トロフィーに至るまで同じ形状の物が必要になることが多々あるのです。
このような大量ロットの注文も受け付けてくれるメーカーを見付けて発注する必要があります。それぞれの記念品の贈呈目的によってメーカーを使い分けることや、同一メーカーで数種類の記念品を大量ロットで一括発注することでトータルの価格を抑えることができるでしょう。

どんなメーカーに頼めば安心できるのか

トロフィーなどを発注する際に重要なポイントは、大量ロットを取り扱えるメーカーを選ぶことです。特に最近では海外工場で大量生産して安価な物を提供してくれる所が増えています。価格も当然大切ですが高品質は絶対譲れません。もし必死の努力の結果得られたトロフィーやカップに傷や文字欠損など不具合が見つかったら信用を失います。海外で生産することで安く仕上げることができるメーカーであっても、最終は国内本社との連携を密にして高品質を保証できるメーカーでなければなりません。
またオリジナリティーにあふれ、オーダーに対する順応性に優れた製造工程を持ったメーカーに依頼すべきです。文字刻印やロゴ入れなど発注側のオーダーに忠実に対処できることが重要です。

海外生産メーカーに依頼する時の注意点とは

表彰式やスポーツ大会の決勝の日などは数か月前から決まっていて、それをターゲットに発注します。海外進出しているメーカーなどは通関手続きや最終検品など余分な日程を考慮しておかないといけません。人生の大切な日に輸送トラブルで授与されなかったということは絶対許されません。過去に何度も大きな大会や大量ロットの実績を持つメーカーに詳細な納品日程を明確に提示するよう依頼しましょう。
製造面ではコンピューターを駆使してレーザーやサンドブラスト、3d加工など最新の技術力を持ったメーカーで、最終品と同形状のサンプルを無償で試作してもらえば現物確認することができて安心です。大量ロットになるとトータル金額も相当高額になります。精度の高い見積もりを無償で行ってくれることが必要です。日程と金額と品質は特に念押しすべき点です。