トロフィーをサッカー部の思い出作りに

   
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学校の部活や地域のサッカークラブに所属する子供たちは卒業と同時にチームを去らなければいけません。小学校から中学校、さらに高校へと移る度に別れと新しい出会いが生まれます。卒業時に部活メンバーや父兄が出資して卒業メンバーに記念品を贈ることは良く見られる光景です。
せっかく贈るのなら一生の思い出となる物を贈りたいものです。例えば部活サッカーチームが地方大会で優勝して大きなトロフィーを授与され、校内に展示されたとします。しかし卒業すればそれを見る機会はほとんどありません。
どうせならそのトロフィーと同じ物を贈ってみませんか。大きなサイズの物はもらっても管理が大変であり、全員に贈るとなると費用がかさみます。レプリカになりますが同じ形状のミニチュアサイズのトロフィーを作ってチームメンバー全員に渡すというのも一大記念イベントになります。

個人名入りのトロフィーを贈りましょう

みんな全く同じものではがっかりです。各人一人ひとり違う物が喜ばれます。チーム名、卒業年月は同じ刻印でも個人名を入れただけで世界でただ一つのトロフィーが出来上がります。サッカー部でのポジション名を個人名やチーム名の前後に入れるとなお引き立ちます。MF誰それ、何々チーム誰それなどを入れると何十年経っても自分がチームでどのポジションを任せられていたのかすぐ思い出すでしょう。そしてその形状が優勝トロフィーと同じであればなおさら懐かしく思い出されます。
このようなトロフィーを作成してもらうメーカーは少量生産から大量ロット生産まで扱ってくれる所がベターです。ロゴや校章などもお洒落にデザインできる技術があるメーカーを選びましょう。卒業式の贈呈日まで逆算して早めに発注することが大切です。試作サンプルを早急に作ってもらい、チームの後輩や父兄の間でも確認しておくことも重要です。

部活の一環としてメンバーを表彰しましょう

オリジナルに拘り過ぎて高価格になって父兄への負担が増えるのは良くありません。部活動の一環として良心的な値段での思い出作りを優先させましょう。メーカーの持っているスタンダードトロフィーにオリジナルな文字や絵柄を入れる方法は比較的安価に出来ます。チームメンバーの写真を印刷することも出来ます。
トロフィーに拘らないならクリスタルの楯も候補です。透明で表面が平坦なので文字や絵柄が目立ちます。四角い形状が多いので文字面積を大きく取れて、メンバーの活躍したシーンなどを文字にして刻印するのも良い思い出作りになります。
サッカーと言う集団競技の中で生まれたチームワークや友情などをずっと大切に取っておきたいものです。卒業を控えた子供たちへの頑張ったご褒美として個人個人を表彰してあげるのはおすすめです。

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